--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

団体交渉拒否(11月30日)

2009年12月02日 11:09

10月13日に京都府労働委員会に救済申立を出し、そのお知らせもかねて10月15日に抗議行動を行って団交申入れをしました。その後、回答期日の10月20日に「27日まで回答を延期させてほしい」と返事があり、10月27日に団体交渉を拒否する書面がFAXで届きました。組合の行動意図を歪曲する内容が書かれていました。どうあっても話し合いはしたくないのですね。

御堂筋法律事務所の担当弁護士は、いつ電話をかけても社員旅行中で、折り返し電話してほしいと言っても、何のリアクションもありません。「期日付けの消印で書面郵送したらいいでしょ」という感じでいままで対応されてきたので、こちらから「書面郵送だけではなくて当日にFAXと電話でも」と念押ししたにも関わらず、相変わらずこちらから当日夜に電話をかけないとFAXさえ忘れているという不誠実な対応でした…。

弁護士は裁判など自分の土俵で闘うために戦略的に振舞っていますが、その結果、ますます会社にダメージを与えます。企業弁護士は争議をのばすことでお金を儲けます。弁護士と会社とのお金のやり取りにまきこまれて、労働争議はどんどん引き延ばされてしまいます。御堂筋法律事務所は、たんなる金儲け主義に陥るのではなく、ちゃんと話し合いをしましょう。あと、当日の常識的な時間までにちゃんとFAXを!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transbotiboti.blog89.fc2.com/tb.php/22-78e22a0b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。