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団交申入れ!(11月15日)

2009年11月16日 10:49

11月15日(日)13時に阪神武庫川団地前駅で集合。いつものように熊野の郷に向けて歩き始めました。
途中にあった交番にたちより「これから団体交渉の申入れにいってきます」と挨拶。熊野の郷支配人が通報するといつもこの交番の人たちがやってきます。あちらもご苦労様ですといった感じで、もうすっかり顔なじみです。

温泉
(熊野の郷外観)

15分ほど歩くと、解雇事件を引き起こした現場、熊野の郷が見えてきます。あいかわらず立派な感じですね。建物に入る前に横断幕の準備。

横断幕1
(横断幕その1)

横断幕2
(横断幕その2)

お客さんの邪魔にならないように壁に並んで、受付の真正面に整列。

整列

店長がはじめに私たちに対応しました。「支配人を呼んでください」とお願いして、すぐに支配人を呼んでもらいました。

支配人が出てきてから、申入書の説明をしました。まず、京都新聞の記事をわたして、メディアでも取り上げられたこと、京都府労委に救済申立をしたことを報告。申入書の中身も説明しました。そこから前回の私たちの要求を会社にどのように伝えたかを確認しようとすると、

支配人「お引き取りください」「お話はできません」「お客様の迷惑です」

以下のやり取りでは、支配人は一貫してクレーム対応と同じような言動や態度でした。

組合「それならお客さんの迷惑にならないように、どこか会議室のようなところで少しだけ話をしましょう」
支配人「そんなものはありません」
組合「なぜその程度のことも話してくれないんですか?」
支配人「代理人をとおしてください」
組合「私たちは繰り返し書面で当事者間の話し合いを求めていて、前回の申入れでも積極的な解決のために支配人が『話し合いの意思』を会社と代理人に示してくださいとお願いをしました。そのお答えをうかがいたいだけです」
支配人「私に決定権はありません。お引取り下さい」
組合「決定しなくてはいけないようなことを尋ねているのではありません。支配人が会社にどのように伝えたかということを伺っているだけです」
支配人「組合が団体交渉を求めているということはお伝えしました」
組合「支配人…そうではなくて…、私たちが求めていたのは、解雇とセクハラを行った当事者であるあなたが、まずこの問題に向き合って、自分で解決の意思をもって、話し合いをするように会社を説得してくださいということなんです。解決するのは当事者のあなたなんです」
支配人「営業がありますのでお引取りください」
組合「営業のほうが、支配人が解雇した尾崎さんの雇用問題よりも重要だということですか?」
支配人「そうは言っていません」
組合「支配人、問題に向き合ってください。お願いします」

というやり取りをして、帰りました。最後に阪神武庫川団地前駅でビラまき。

さて、代理人である御堂筋法律事務所は、回答書の中で「貴組合は、(略)違法行為をすることにより、実力で当社にその要求を認めさせようとしているとしか考えられません」と述べています。私たちは、団体交渉を求めて、労働組合法にのっとった団体行動を行っています。私たちの要求は「とりあえず話し合いに応じてください」ということです。「違法行為」を積み重ねているのは、労働組合法第7条2項違反(不当労働行為)を繰り返しているキナンです。御堂筋法律事務所は違法行為をするようにと会社を誘導するのをやめてください。
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