--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これは誰の、誰のための問題か?

2009年10月23日 10:44

私の解雇は私だけの問題なのだろうか?
私は「トランスジェンダー」だ。しかし、本物の「男」や「女」は存在するのだろうか?
あくまで戸籍という、権力のお墨付きの上でしか存在しないのではないのだろうか?

乳ガンで乳房を摘出した「女」、前立腺肥大で前立腺を摘出した「男」、その他にも背が低い「男」など、男/女のシステムはアナログに繋がっているのではないのだろうか?

私はその性のあり方の一形態として「トランスジェンダー」というのを選んだ/選ばされた。

しかし、性別が問題とされる解雇がまかり通れば、トランスジェンダー以外の人も解雇の対象にされるのではないか?
しかも企業の都合のいいように!企業の思うがままに!

私は私の闘争を闘っている、それと同時に男女二元論しか認めないヘテロセクシズムとも闘っている。

性の多様性を守る闘いは局所的であり、社会的でもあると私は思うのだ。
スポンサーサイト


コメント

  1. | URL | -

    キャンプしたい!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://transbotiboti.blog89.fc2.com/tb.php/10-b5deb168
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。