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抗議行動(12月6日)

2009年12月07日 11:02

12月6日(日)、いつものように武庫川団地前駅から、みなで抗議行動にいきました。

会社側代理人は、「貴組合の主張には十分に反論している」「実力で要求を通そうとしているとしか思えない」「要求事項「③その他」の内容が明らかでない」などなど、話し合いをしないためにいろいろと後付の理由を言います。なので、こちらから丁寧に話をしようと電話しても、居留守を使い、電話番号を教えても決して折り返し電話せず、代理人として機能していません。いままでやりとりしてきた弁護士、社労士、司法書士のなかで、さすがにここまで露骨に話し合いを拒否してくることはありませんでした。

会社と交渉していると、社長の友人の弁護士などは、けっこう話をまとめる方向で進めていきます。しかし、利害関係のある顧問弁護士は、商売なのであえて交渉を引きのばす傾向があるよね、という話でひとしきり盛り上がりました。ユニオンぼちぼちのジンクスです。

抗議行動は、毎回団体交渉の申入れをしながら、お客さんや地域の人たちや働いている人たちに、今回の事件をお知らせするというかたちをとってきました。前回、今回の申入れでは、尾崎さんを解雇した当事者である支配人と直接に話をするようにしてきました。今回は、本社から人がきてました。じっくりと話し合いができました。

会社側の組織体制や、弁護し任せの体質がどのようにできているのかも分かってきました。御堂筋法律事務所は、法律に関するアドバイスも十分には行っていません。先日分かったかぎりでもいろいろありますが、例えば、雇用関係にないから団交応諾義務がない、という完全に誤った知識を会社に教えていました。

社長や会社の重役の皆さんは、ぜひ自ら労働関係法規などのテキストで確認をされ、どうか御堂筋法律事務所の指示を精査検討してください。弁護士まかせにしないで自分達が企業として果たすべき責任と、最短の問題解決へのルートを考え、逆に弁護士に「先生こういう方向性でやりましょう」と意思を示してください。今後労働組合がどのような対応をとるか、弁護士に相談してください。労働争議に精通した優秀な弁護士ならば、今後の流れを知っているはずです。弁護士が述べてきたことと、実際の争議の進み方で、おかしいと思うことがあるかどうか、検討してみてください。

話し合いましょう!
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